2011年1月10日月曜日

海上自衛隊と米空母が共同訓練 東シナ海で

 海上自衛隊は10日から東シナ海で米軍と共同訓練を実施する。日本防衛省関係者が8日明らかにした。

 米国からは、原子力空母「カール・ビンソン」とそれに同行する駆逐艦が参加。同空母は、定期整備に入っている横須賀基地の空母「ジョージ・ワシントン」に代わり日本周辺海域に展開している。

 共同訓練では、駆逐艦2隻と海自の護衛艦1隻が交信したり、戦闘中という想定で互いにヘリコプターを離着陸させたりする練習を行う。

 同空母の排水量は9万7000トン、航空機90機を搭載可能。80年3月15日に進水した。


VIETJO ベトナムニュース
バンコクの越レストラン店主は元FBI特別捜査官

 タイの首都バンコクのトンロー通りにあるベトナムレストラン「スアンマイ」は、本物のベトナム料理を味わえる店として評判が高い。この店に来る客たちは、料理もさることながら、この店の女性経営者メユン・ロブソン(ベトナム名:ミー・ズン)の数奇な人生の話を聴くのを楽しみに来るのかもしれない。ミー・ズンは元ミス・サイゴンで元FBI(米国連邦捜査局)特別捜査官だったという。

 ベトナムで生まれ育ち、解放前のサイゴンの大学で法律を学んでいたズンは1970年、大学の教員に勧められて美人コンテストに参加し、ミス・サイゴンに輝いた。ちょうど20歳の時だった。ズンは1975年初頭に家族と共に米国に移住し、ニューヨーク大学で法律の勉強を続けていた。そこで偶然FBI職員と知り合いになり、FBIでの資料の翻訳や通訳の仕事のボランティアを志願。この仕事が面白くなり、FBIへの入局を申請する書類をワシントンに送った。

 しかし入局の許可はなかなか下りなかった。ズンは毎日のように電話をかけたりFBI長官宛てに直接手紙を出したりして就職運動を行い、3年後の1978 年4月にようやく入局が認められた。FBIに入局した初めてのベトナム人だったという。ズンは通訳としての仕事しか考えていなかったが、FBIはズンを特別捜査官に任命した。

 それからの訓練は大変だった。特別捜査官になるには、16週間にわたる厳しい訓練を受けなければならない。これには軍事訓練のような体力テストや射撃も含まれる。射撃訓練は、室内、空中、暗闇、霧の中、雪の中など様々なシチュエーションの厳しい条件のもとで行われた。

 訓練を無事終えたズンは犯人追跡の仕事に携わったが、何度危険な目に逢ったか分からない。「特別捜査官の仕事は常に死と隣り合わせ。特に海外での任務の場合はそのリスクが高い。私は幸運にも任務を果たすことができた。アジア人女性の一見弱々しそうな外見が、犯人を油断させたのかもしれないわ」とズン。

 20年間FBIの特別捜査官として働き、その後バンコクの米国大使館に勤務、2004年に退職した後は好きな料理の道に進むことを決め、彼女の娘スアン・マイとともにバンコクでベトナムレストランを開店した。ズンは話し好きで、喜んで料理の説明をしてくれる。FBI捜査官時代の話も聴けるかもしれない。



白いトラ姉妹誕生 バンコクのドゥシット動物園

昨年11月、バンコクのドゥシット動物園で白いトラ2頭が生まれた。2頭ともメスで、今月5日時点では1頭が体重が5・4キロ、もう1頭が6キロと順調に育っている。

3 件のコメント:

副長 さんのコメント...

ズン女史の御尊顔を拝してみたいです。

ところで、正月に送ったメール読んでますか?

Unknown さんのコメント...

私もまだ行ったことないんですが、近くですので行ってみようと思います。

読んでおります。お手を煩わせるといけないと思いましてそのままにしておりました。

副長 さんのコメント...

いやぁ、そんな事言わずに!(笑。