2009年5月25日月曜日

タイの『ストリートビュー』

【 馬総統、既に国民党を掌握か 】
聯合報は馬英九総統が国民党を掌握し、次期主席に就任することが確実になったと報じている。それによると、馬氏は4月中に党内実力者や5院の院長を回り、既に支持を取り付けた。現執行部の有力者も「留任を求められた」と語っている。馬氏は外遊から帰った6月中旬に呉伯雄・主席と会談し、発表の予定。7月26日に主席改選が行われ、9月12日に就任となる。馬氏は年末に行われる地方選挙に取り組むため、呉敦義・秘書長などは留任させる方針。本格的な人事は早くて年末、あるいは年初に行い、馬カラーを出す。


今度はコラートで日本人の父親探し、しかも三兄妹
ネーション系の各タイ語報道によると、24日ナコンラーチャシーマー県県都内チャイモンコン地区在住のタイ人の母親と日本人の父親との間に生まれたマサミ・ハヤシ君(8)、ユキ・ハヤシさん(6)及びミドリ・ハヤシさん(4)の三兄妹がマスコミに対して父親を捜して欲しいと訴えた。

 三兄妹の生活費や学費等の支援を行っている地元行政機構評議会議長によると、三兄妹と父母は2008年初め頃に当地で生活を始め、約3ヶ月後に父親が仕事の為に日本に帰国し毎月2-3万バーツを家族宛に送金していたが、2008年11月に母親が肝臓の病気で死亡した後は、父親は三兄妹を母方の祖母(65)に預けたまま音信を絶っていたという。

 また、長男のマサミ君は喘息やアレルギー症等の持病を持っているが、祖母の収入だけでは医療費がまかなえない状況にあり、また議長が 日本大使館に対して父親の所在確認を要請したが、該当する名前が記録に無いとして所在を確認する事ができなかったという。

 議長によると、これまでの調べで千葉県内にあるアサヒ・チュウオウ病院を出生地とする三兄妹の出生届が在東京タイ大使館に提出されている事が確認されているという。
 
 一方、三兄妹の面倒を一人で見ている祖母は、窮状を見かねた地元行政機構や近隣住民から支援を受け何とか三兄妹にまっとうな教育を受けさせる事ができているが、なによりも必要なのは父親としての愛情であるとして、マスコミに対して父親の所在確認に繋がる情報提供を呼びかけて欲しいと訴えた。

 また、マサミ君は母親が死亡して以降音信不通になった父親が恋しい。一度も父親が我々兄妹を捨てたと思ったことは無く、近くの上空を飛行機が取る度に妹2人に父親が我々を引き取りに来たと語りかけていたと語った。

この様な事を遣っていれば恐らくどんどん増えてくるだろう、日本大使館は親切心で遣ってあげたつもりだろうが、それらに付け込まれて駐在員の尻拭いをしなければ行けないとは、大使館の危機管理はどうなっているものやら、今後収拾がつかない事態に発展しないだろうか、タイばかりではなく、その他の大使館に押し寄せるという事態にならないだろうか?
今回はメディアに取り上げられたので、仕方なかっただろうが、何時もの大使館らしからぬ対応(何時もは現地人など門前払い)日本人の職員などが対応する事など、絶対ありえない。
日本大使館は、まず現地人を人間扱いしていない、今後の対応で、恩が仇に成らなければよいが。


タイの『ストリートビュー』
「タイの『ストリートビュー』はエッチだらけアルよ!」と、もっぱらの評判である。『ストリートビュー』といえば『Google』が公開しているサービスのひとつで、単なる平面的なマップではなく、まるで通りを歩いているかのごとく町並みを見ることができるものである。

そんな『ストリートビュー』系のサービスは多数の企業が全世界で公開しているが、タイの『ストリートビュー』はかなりエッチなのだという。それはどういうことなのか?

タイの『ストリートビュー』は『MAP JAVCK』という企業が提供しており、画像がかなり鮮明なだけでなく、『Google』バージョンよりも歩幅が短いので、細かく町並みをチェックすることができる。しかし、なぜかタイの首都・バンコクの『ストリートビュー』はないにもかかわらず、タイの名物的な風俗街があるパタヤやプーケットの町並みは『ストリートビュー』で完全コンプリート! 

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