2009年4月6日月曜日

何がテポドンですか


韓国政府当局者「人工衛星」と確認
韓国政府当局者は5日午前、北朝鮮が発射した長距離ロケットについて、「人工衛星と確認された」と語った。

同当局者は「ロケットが飛行した軌跡からみて、ミサイルではなく宇宙発射体だと把握している。衛星打ち上げが成功したかどうかはもう少し見守らなかければならない」とした。
「衛星打ち上げ成功」と北朝鮮 ミサイル発射説否定

(CNN)
 北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は5日、この日発射した飛翔体が弾頭搭載のミサイルの可能性があるとの指摘を否定した。

KCNAは、北朝鮮の「平和目的の人工衛星打ち上げ」を他国の政党および組織が支持していると述べ、具体的にロシア共産党中央委員会やチェコの労働組合を挙げた。

KCNAによると、人工衛星「光明星2号」は3段式運搬ロケット「銀河2号」で咸鏡北道花台郡にある東海衛星発射場から午前11時20分に打ち上げられ、29分過ぎに軌道に乗ったとされる。

発射ミサイル、日本上空を通過 官房長官「厳重に抗議」
北朝鮮が5日午前11時半ごろ、長距離弾道ミサイル「テポドン2」の改良型とみられる機体を発射した。東北地方上空を通過、ブースター(推進装置)の1段 目は秋田県西の日本海に落下した。日本政府が発表した。北朝鮮は「衛星打ち上げ」としている。政府は国連安保理決議違反だとして、米国、韓国などと連携 し、06年の制裁決議の厳格な履行を求める新決議の採択を目指す。政府はミサイルが日本の領域に落下する恐れがなかったため、迎撃は見送った。

北朝鮮ミサイル:米大統領が声明 「平和と安全に脅威」
オバマ米大統領は5日、訪問先のチェコ・プラハで北朝鮮について声明を発表した。声明でオバマ大統領は「(長距離弾道)ミサイル『テポドン2号』の発射は北東アジアと世界の平和と安全に脅威をもたらす」とし、「明確な安保理決議違反」と非難。「国際的責務を無視し、明確な自制呼びかけを拒絶した挑発的な行為」で、「国際社会からの一層の孤立につながる」と警告した。

 また、大統領は国連安保理での審議を提起し、「北朝鮮に対し、国連安保理決議の完全な順守とさらなる挑発的行動の自制を要請する」と表明。一方、6カ国協議を通じて、朝鮮半島の検証可能な非核化の作業を継続する姿勢を明らかにした。

 北朝鮮ミサイル発射に関するオバマ米大統領の声明は次の通り。

 一、北朝鮮の弾道ミサイル技術開発と拡散は、北東アジアや国際社会の平和と安全に脅威を与える。

 一、ミサイル発射は国連安保理決議1718への明確な違反だ。

 一、挑発的行動により、国際社会からさらに自らを孤立させた。

 一、日韓など同盟国などと協議し、安保理にこの問題をはかる。

 一、安保理決議に全面的に従い、さらなる挑発的行為に及ばないよう強く求める。

 一、大量破壊兵器と運搬手段の拡散を抑止することは、私の政権の高い優先事項だ。

 一、6カ国協議を通じ朝鮮半島の検証可能な非核化に取り組む。

一、 北朝鮮が国際社会に受け入れられる道はあるが、大量破壊兵器断念と国際的義務に従うことが条件だ。

ミサイル:金正男氏「日本の対応は当然」
 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男、正男(ジョンナム)氏は30日、北京空港とマカオでフジテレビの質問に答え、北朝鮮によるミサイル発射の動きに対する日本政府の対応について、「自衛のため当然だと思う」と語った。同局が31日に報じた。

 同局報道陣は「日本政府の対応は過剰か」と質問しただけで、「ミサイル迎撃」には具体的には言及しなかったという。北朝鮮は3月9日に「ミサイルを迎撃することは戦争を意味する」と警告しており、同局は「正男氏の答えは意外だった」と伝えた。

 また、「北朝鮮はなぜ今ミサイルを発射しようとするのか」との質問に対し、正男氏は「分からない。6カ国協議とアメリカとの(直接)対話と深く関係があると思う。今がそのタイミングだと思う」と話したという。

 このほか、「金正日総書記がずいぶんやせたように見えるが」との質問に、正男氏は「ご存じの通り、人は年を取るとやせる。太っているよりもやせているほうがよいではないか」「たぶん父は疲れているのだろう。激務のせいで」と語った。しかし、「これは脳卒中のせいか」との質問には、「その質問には答えられない、あいにく。とても難しい問題だ」と述べるにとどまった。



よくよく現在の政治状況を考えてください、日本、アメリカ、韓国、北朝鮮全て茶番です。
何がテポドンですか

茶汲み女がうろうろ商人に繋ぎをつけて、ネズミ働きをする程度の馬鹿げた騒ぎです。

勘働きが冴えている国民はきっちり観ていますよ

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