2008年12月17日水曜日

米軍地位協定案をイラク議会承認 2011年に全面撤退



協定は、米軍の全面撤退期限のほか、(1)来年6月までの都市部からの戦闘部隊の撤退(2)任務外の米兵による重大犯罪はイラクが裁く(3)米軍はイラク の領土、領空、領海を決して他国への攻撃に使用しない(4)米軍はイラク側の令状なしに家宅捜索などはできない-などと規定している。
協定は、出席議員198人のうち149人の賛成という大差で承認された
私はその議会の様子を見ていましたが、女の代議員が多いこと、恐らくは日本より民主主義が浸透しているのではなかろうかと感じましたが、如何に日本の代議員が子供じみている事か、これ等を選んでいるのは又我々であるから、その辺を良く考えて子供民主主義は辞めようではありませんか、

日本民主主義人民合衆国の皆様



[バグダッド 14日 ロイター] ブッシュ米大統領は14日にイラクを電撃訪問したが、バグダッドで行われたマリキ首相との共同記者会見では、現地記者から「犬」と呼ばれ靴を投げ付けられる場面もあった。
靴は会見の壇上から約4.5メートル離れた場所から投げられ、1つはブッシュ大統領の顔をかすめて飛び、後方の壁に当たった。投げた記者は警備員らに取り押さえられ、大声で叫びながら記者会見場から連れ出された。
会場は一時騒然とした雰囲気に包まれ、苦笑いを見せて「自分は大丈夫」と語ったブッシュ大統領の横で、マリキ首相は緊張した表情を崩さなかった。
靴を投げたのはテレビ局の記者で、ほかのイラク人報道関係者たちは同記者の行為を謝罪した。



イスラームでは、アッラーによって禁じられたものを「ナジス(不浄)」、つまり汚れたものであるとしています。

 ナジスには、実際に汚れているものと、意味的に汚れているものとがあります。例えば、犬は実際に汚れたものとされます。そのために、犬の唾液が体についたならば、七回洗えと指示されています。

 これも、犬が大変危険な病気を持っているからだと思われます。特に、狂犬病は唾液によって感染するためだからでしょう。預言者ムハンマドは七世紀の人物ですが、その頃からそういうことが分かっていたと思われます。

  ここで、注意して頂きたいのは、これは人間が定めたのではありません。これらは全て、アッラーが御命じになった ものだということです。ですから我々は、まず第一に、何故そうなのかを考えるのではな く、それをそのまま受け入れなければなりません。

このような事でイスラムでは無条件に犬は不浄の物だと考えられている節があります。私の知り合いで内の犬を以上に嫌う女の子がいました、別段気にはしていませんでしたが、イスラムの女の子でした、しかし最近は盲導犬やその他の分野で若干ながら解釈が変わっては来ています。

しかしながらジョージブッシュ、この人を見ると好きではありませんがなぜか笑ってしまいます。





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